フォームローラーを立ったまま・座ったまま使いたい!おすすめのスティックタイプ5選

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2020-02-10
2022-07-01

筋膜リリースという言葉も聞くようになり、最近、ロフトやハンズなどでよく見かけるフォームローラー。足の疲れや、肩のコリをほぐせるアイテムとして、人気が出ています。

その使い方は、床に置いたフォームローラーにカラダを乗せ、体重をかけて筋膜をほぐすモノ。忙しいと、床に置いて使わないといけないことが億劫に……。どうせなら、立ったまま・椅子に座ったまま使いたいですよね。

立ったまま使えれば、仕事から帰ってきてすぐにふくらはぎをマッサージすることも可能で、玄関に置いておいて、日課にするのも良いですね。

そんな使い方ができるのが、スティックタイプのフォームローラーです。このページでは、スティックタイプで今人気の5選を紹介します。

スティックタイプの特徴

一番の特徴は、立ったまま・椅子に座ったまま使えることです。両端を持ち、ほぐしたいところにあて、上下にスライドをすることで、ローラーなどが筋膜をほぐします。これなら、立ったまま・座ったままでも足や腰をほぐせますよね。

仕事帰りだけでなく、仕事の合間にもぜひ使ってみてほしいです。机の下に立てておけば場所を取らず目立ちませんし、座ったままふくらはぎをマッサージできるで気分転換にももってこいです。

通常のフォームローラーは自分の体重を預けるため、力加減が難しいです。ですが、スティックタイプは手を使うので、自分が「気持ちいい」と思う力加減で使えます。気づいたときに、ちょっとコロコロを習慣にして、疲れがたまらないようにしましょう。

スティックタイプのフォームローラーおすすめの5選

STARFIELD タイプ3

STARFIELD
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  • 長さ44cm 直径3.5cm
  • 重さ300g

3種類4色ずつ展開されています。一番新しい“タイプ3”は、10個のローラーが独立回転するタイプです。他にはない特徴として、落下防止や収納時に役立つストラップが付いています。

ACTIVE WINNER

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  • 長さ45cm 直径4cm
  • 重さ322g

ヨガマットや腹筋ローラーなどを出しているブランドのスティックタイプのフォームローラーです。独立した13個のローラーが回転します。まだレビューは少ないですが、評価は良いです。

グリッド フォームローラー STK

トリガーポイント(Triggerpoint)
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  • 長さ53cm 直径5cm
  • 重さ444g

長さが53cmあるものの、カラダが硬い人には背中の筋膜リリースは困難なようです。グリップに突起があり、ピンポイントで圧迫することができます。ローラー部分はEVAで、硬すぎず柔らかすぎない素材です。

La-VIE

La-VIE(ラヴィ)
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  • 長さ41cm 直径3cm
  • 重さ200g

腹筋ローラーやバランスボール、ストレッチ用ポールなどを出しているブランドのフォームローラーです。紹介する中では一番短く細く軽いタイプです。

短いため、カラダの硬い方が背中をほぐすのが難しそうと感じます。15個のローラーがありますが、写真を見た感じ独立タイプではないのかな? と思いました。

TigerTail

  • 長さ55.9cm 直径3.8cm
  • 重さ315g

4種類の長さを展開。ミニサイズは30cmで、旅行にも気軽に持って行けるサイズです。4種類とも、フラットな面のみなので、デコボコだと痛い方におすすめ。

スティックタイプのフォームローラーおすすめ比較表

商品名 STARFIELD ACTIVE WINNER グリッド フォームローラー STK La-VIE TigerTail
商品画像
サイズ(cm) 44×3.5 45×4 53×5 41×3 55.9×3.8
重さ(g) 300 322 444 200 315
マニュアル × ×
バリエーション 3種類7色 2色 3種類 なし 4種類(長さ違い)
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まとめ

このページでは、フォームローラーの中でも、スティックタイプだけをまとめてみました。

通常のフォームローラーのように、デコボコと突起のあるローラー状のモノが多くあるのがわかります。その中で目を引くのが「タイガーテール」です。フラットな面のみで、ガンコなコリも優しくほぐしてあげられます。

どの製品でも、筋膜リリースをして、コリや老廃物を流そうという仕組みに変わりはありません。硬い・柔らかい、重い・軽い、デコボコ・フラットなど、自分の好みのモノを探してみてください。

重要なのは、続けられること。玄関に置いておいて、仕事帰りに。机の下に置いておいて、仕事中に。休憩室に置いておいて、休憩中に。などなど、習慣化しやすいところに置いておくのがポイントです。

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