ロングサイズフォームローラーのおすすめ3選 頭から尾てい骨まで一緒にほぐそう!

※当サイトではアフィリエイト広告を使用している記事があります
2020-02-26
2022-06-29

長さ約30cmの通常サイズのフォームローラーを買ったものの、「背中をほぐすには長さが足りない!」なんてことになってはいませんか?

凹凸のあるタイプで長さ90cmのものはそれほどありませんが(フォームローラー本家のトリガーポイントのロングタイプも紹介↓)、フラットなタイプ、”ストレッチポール”や”リセットポール”、”エクササイズポール”などと呼ばれる、ポール系のフォームローラーは種類が豊富です。

凹凸があると「痛くて上手く使えなかった」なら、フラットタイプを試してみてください。硬さも様々なので、柔らかめを選ぶのがポイントです。

このページでは、フロングフォームローラーのメリットとデメリット、おすすめ(フォームローラー本家トリガーポイントを含む)を紹介します。

ロングサイズフォームローラーのメリットとデメリット

“大は小を兼ねる”の言葉の通り、ロングサイズのフォームローラーは、通常サイズのフォームローラーでできること以上のことができます。逆に、大きくなったことでデメリットもあります。

ここでは、メリットとデメリットをお伝えします。

メリット

主なメリットは4つです。

  • 頭から尾てい骨まで届く
  • 両太もものほぐしが同時にできる
  • バランスが取りやすい
  • 通常サイズでできることはほとんどできる

まずは、”頭から尾てい骨まで届く”こと。これをやりたくて、ロングサイズを選ぶ人も多いのではないでしょうか。前屈みの姿勢で動きにくくなっていた助骨周りを、開きやすくすることで、大きく呼吸ができるようになります。

次に”両太もものほぐしが同時にできる”こと。膝上ぐらいまでなら、通常サイズでも両足できると思います。でも、両太ももとなると、ロングサイズでないとできません。コロコロと転がして、両足全体をほぐせます。

3つ目は”バランスが取りやすい”こと。カラダを乗せてコロコロと転がすと、どうしてもずれてきてしまいます。通常サイズだと、そのまま落ちてしまうことも。ロングサイズは少しずれても落ちることなく、ほぐし続けられます。

最後は”通常サイズでできることはほとんどできる”こと。できないことの例えでは、「通常サイズを2つ用意して、腕立て伏せに使用する」。ストレッチへの使用であれば、ロングサイズでまかなえます。

デメリット

大きくなったことによるデメリットも3つです。

  • 置き場所に悩む
  • 使用スペースが広い
  • 持ち運びが難しい

まずは”置き場所に悩む”こと。直径15cm、長さ98cmの円柱をどこに置くか悩む人は多いはず。転がしておくには邪魔なので、立てて置く人も。

次は”使用スペースが広い”こと。ふくらはぎをちょっとほぐしたい、なんてときでも、幅は98cm必要です。

最後は”持ち運びが難しい”こと。重さ670gと、軽いものもありますが、長さが90cm以上なので、持ち歩くのは現実的ではありません。自宅専用にするのが良いと思います。

フォームローラーを使わないストレッチも知りたい!
お試し期間のあるオンラインフィットネスを紹介

ロングサイズフォームローラーのおすすめ3選

東急スポーツオアシス リセットポール 入門編 RP-800

\毎日タイムセール! 欲しいものが安いかも!?/
Amazonで探す
  • 長さ×直径(cm):90×14.5
  • 重さ(g):670
  • カラー:6色
  • 特長:柔らかめ

長さ90cm直径14.5cmと、他よりちょっと小さい「リセットポール 入門編」。大きさの他、硬さも他より柔らかいようで、小柄な女性にはこちらの方が長続きしそうです。カラーは、ネイビー・イエロー・グレー・パープル・ピンク・ブラウンの6色です。

LPN ストレッチポール(R)EX

\毎日タイムセール! 欲しいものが安いかも!?/
Amazonで探す
  • 長さ×直径(cm):98×16
  • 重さ(g):700
  • カラー:5色
  • 特長:適度な硬さ・DVDやコンセプトブックなど付属

ロングタイプのフォームローラーでは”本家”と呼ばれるほど有名な「ストレッチポール」。長さ98cm直径16cmで、身長170cmぐらいの人でも余裕で頭から尾てい骨まで乗せられます。適度な硬さが”へたらない”と評判です。

商品だけでなくDVDなども付属していて、届いてすぐに使えます。カラーは全部で5色です。

【Amazon限定ブランド】プリマソーレ(primasole) エクササイズポール

\毎日タイムセール! 欲しいものが安いかも!?/
Amazonで探す
  • 長さ×直径(cm):98×15
  • 重さ(g):1200
  • カラー:3色
  • 特長:硬い・色落ち有り

本家と同じ長さで98cm、直径は1cm小さく15cm。重さは1200gと、他と比べて重めです。それだけ密度が高いのか、「痛い」「硬すぎる」とのレビューがちらほら。通常のフォームローラーが痛いと感じるなら、柔らかい方をおすすめします。

カラーはアイボリー・ネイビー・ブラウンと、落ち着いた3色です。「色落ちする」とのレビューもあるので、気になるかたはご注意を。

フォームローラー本家トリガーポイントのロングタイプ

「フォームローラーはやっぱり凸凹してないと!」なあなたへ。

日本でも販売されている「グリッドフォームローラー2」は長さ66cm、直径14cmです。

そして、日本未発売ではあるものの、長さ91cm、直径14.2cmのロングフォームローラー。ただ、通常のより柔らかいタイプです。あまりにも良いお値段なので、調べた当時の価格を載せておきます。

トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラー 2

トリガーポイント(Triggerpoint)
¥8,940 (2024/06/06 12:11時点 | Amazon調べ)
\毎日タイムセール! 欲しいものが安いかも!?/
Amazonで探す

TriggerPoint コア マルチ密度 ソリッド フォームローラー

\毎日タイムセール! 欲しいものが安いかも!?/
Amazonで探す

ロングサイズフォームローラーの比較表

商品名 リセットポール入門編 ストレッチポール(R)EX エクササイズポール グリッド フォームローラー 2 ソリッド フォームローラー
商品画像
長さ×直径(cm) 90×14.5 98×16 98×15 66×14 91×14.2
重さ(g) 670 700 1200 1300 576(1.27ポンド)
カラー(色) 6 5 3 3(ページ別) 1
硬さ 柔らかめ 適度な硬さ 硬い 適度な硬さ 柔らかい
商品リンク Amazon
楽天
Yahoo
Amazon
楽天
Yahoo
Amazon Amazon
楽天
Yahoo
Amazon
Yahoo

まとめ

このページでは、ロングサイズのフォームローラーのメリットとデメリット、おすすめ商品を紹介しました。

メリットは”頭から尾てい骨まで届く””両太もものほぐしが同時にできる””バランスが取りやすい””通常サイズでできることはほとんどできる”のつ。

デメリットは”置き場所に悩む””使用スペースが広い””持ち運びが難しい”と、物理的に解決が難しいことが上げられます。

デメリットが特に気にならないなら、買って損はないものだと思います。

フォームローラーを使わないストレッチも知りたい!
お試し期間のあるオンラインフィットネスを紹介

関連記事

【2022年】フォームローラーおすすめ3選!【2022年】フォームローラーおすすめ3選!
上部へスクロール