仕事に集中していると、ついつい同じ姿勢のままでいませんか?
特に最近、テレワークだと話しかけられることもなく集中できるから、「一息つこうかな」と思ったときには肩がバキバキに……なんてことも。
肩こりは放っておくと頭や背中まで痛くなってしまいます。そうなる前に、自分でできるマッサージで筋肉をほぐして肩こりを解消しましょう。
ただ肩をもめばいいってわけじゃないので、このページではほぐすべき筋肉と、フォームローラーでのほぐしかた、便利なスティックタイプについてお話ししていきます。
気付いたときにほぐしてあげて、肩こりの慢性化を防いでください。
肩こりでほぐすべき3つの筋肉
「肩がこった!」と思ったら、3つの筋肉をほぐし、血行をよくしましょう。
肩こりの主な原因は、ず~っと同じ姿勢でいることによる血行不良。デスクワークやスマホ操作、運動不足など、気付いたら長時間同じ姿勢だった……なんてことも。
闇雲にほぐすよりも、筋肉を意識してほぐしてみてくださいね。

- 首の後ろから肩まで広がる【僧帽筋】
- 僧帽筋の下にある、首の後ろから肩甲骨へ繋がる【肩甲拳筋】
- 僧帽筋の下にある、背中から肩甲骨へ繋がる【菱形筋】
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フォームローラーを使った肩こり解消方法
自分の手でほぐすのが難しい背中の筋肉は、フォームローラーを使ってほぐすのがオススメです。
使い方を文字で説明するのは難しいので、わかりやすく説明してくれている動画を紹介します。
座ったままフォームローラーを使いたいならスティックタイプがオススメ
普通のフォームローラーは寝転がって使います。でも、仕事中に床に寝そべるのに気が引ける、なんて声も聞こえてきそうです。
そんな声に応えてくれるのが、スティックタイプのフォームローラーです。
これなら、普通のフォームローラーと違って、座ったまま・立ったまま使うことができます。仕事の合間でも、ちょっと背伸びをするついでに使えますね。
使い方を説明しているわかりやすい動画が見つからなかったので、公式ページのURLを貼っておきます。
トリガーポイント 公式サイト スティックタイプのフォームローラーのHOW TOページ
肩や背中だけでなく、ふくらはぎも自分の力加減でほぐせるので、むくみ対策にも便利ですよ。
スティックタイプのフォームローラーに関する記事は「フォームローラーを立ったまま・座ったまま使いたい!おすすめのスティックタイプ5選」を参照ください。
まとめ
このページでは、
- 肩こりは3つの筋肉をほぐして血行をよくして解消
- 自分の手でほぐしにくい背中はフォームローラーを使う
- 座ったまま・立ったまま使いたいならスティックタイプのフォームローラーがオススメ
の3つをお伝えしました。
まずは自分が同じ姿勢でいることに気付いたら「そうだ、筋肉をほぐそう」と、行動してみてくださいね。
痛みが治まらない場合は病気の可能性も視野に入れて、受診の検討も。
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