フォームローラーで肩こりを解消!ほぐす筋肉と使い方動画を紹介

※当サイトではアフィリエイト広告を使用している記事があります
2021-09-13
2021-09-11

仕事に集中していると、ついつい同じ姿勢のままでいませんか?

特に最近、テレワークだと話しかけられることもなく集中できるから、「一息つこうかな」と思ったときには肩がバキバキに……なんてことも。

肩こりは放っておくと頭や背中まで痛くなってしまいます。そうなる前に、自分でできるマッサージで筋肉をほぐして肩こりを解消しましょう。

ただ肩をもめばいいってわけじゃないので、このページではほぐすべき筋肉と、フォームローラーでのほぐしかた、便利なスティックタイプについてお話ししていきます。

気付いたときにほぐしてあげて、肩こりの慢性化を防いでください。

肩こりでほぐすべき3つの筋肉

「肩がこった!」と思ったら、3つの筋肉をほぐし、血行をよくしましょう。

肩こりの主な原因は、ず~っと同じ姿勢でいることによる血行不良。デスクワークやスマホ操作、運動不足など、気付いたら長時間同じ姿勢だった……なんてことも。

闇雲にほぐすよりも、筋肉を意識してほぐしてみてくださいね。

  • 首の後ろから肩まで広がる【僧帽筋】
  • 僧帽筋の下にある、首の後ろから肩甲骨へ繋がる【肩甲拳筋】
  • 僧帽筋の下にある、背中から肩甲骨へ繋がる【菱形筋】

フォームローラーを使わないストレッチも知りたい!
お試し期間のあるオンラインフィットネスを紹介

フォームローラーを使った肩こり解消方法

自分の手でほぐすのが難しい背中の筋肉は、フォームローラーを使ってほぐすのがオススメです。

使い方を文字で説明するのは難しいので、わかりやすく説明してくれている動画を紹介します。

座ったままフォームローラーを使いたいならスティックタイプがオススメ

普通のフォームローラーは寝転がって使います。でも、仕事中に床に寝そべるのに気が引ける、なんて声も聞こえてきそうです。

そんな声に応えてくれるのが、スティックタイプのフォームローラーです。

これなら、普通のフォームローラーと違って、座ったまま・立ったまま使うことができます。仕事の合間でも、ちょっと背伸びをするついでに使えますね

使い方を説明しているわかりやすい動画が見つからなかったので、公式ページのURLを貼っておきます。

トリガーポイント 公式サイト スティックタイプのフォームローラーのHOW TOページ

肩や背中だけでなく、ふくらはぎも自分の力加減でほぐせるので、むくみ対策にも便利ですよ。

スティックタイプのフォームローラーに関する記事は「フォームローラーを立ったまま・座ったまま使いたい!おすすめのスティックタイプ5選」を参照ください。

まとめ

このページでは、

  • 肩こりは3つの筋肉をほぐして血行をよくして解消
  • 自分の手でほぐしにくい背中はフォームローラーを使う
  • 座ったまま・立ったまま使いたいならスティックタイプのフォームローラーがオススメ

の3つをお伝えしました。

まずは自分が同じ姿勢でいることに気付いたら「そうだ、筋肉をほぐそう」と、行動してみてくださいね。

痛みが治まらない場合は病気の可能性も視野に入れて、受診の検討も。

フォームローラーを使わないストレッチも知りたい!
お試し期間のあるオンラインフィットネスを紹介

関連記事

フォームローラーを立ったまま・座ったまま使いたい!おすすめのスティックタイプ5選フォームローラーを立ったまま・座ったまま使いたい!おすすめのスティックタイプ5選 【2022年】フォームローラーおすすめ3選!【2022年】フォームローラーおすすめ3選!
上部へスクロール